キューブを安く買うには?

 

キューブを安く買うには?

 

キューブを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、キューブを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損してしまうことになりかねません・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

キューブの最新目標値引き額と2019年7月の値引き動向

キューブの最新値引き動向

 

7月のキューブの値引き動向は、モデル末期のため先月に続き緩む傾向が見られます。キューブを買うなら、オプションからの値引きを含め、30万円以上の値引きが期待できます。割安なコンパクトカーを買うならキューブはおすすめです。

 

7月以前のキューブ値引き実例では、オプションからの値引きを含めて38.5万円引きの実例が報告されています。

 

トヨタの新型ルーミー/タンクや、スズキソリオを引き合いに出して値引き交渉すると、キューブの値引きを引き出せるでしょう。

 

「トヨタのルーミー/タンクやスズキのソリオが気になるが、安くなるならキューブを検討したい」とやると効果的です。

 

ホンダのフィットやスズキイグニスとの競合も有効でしょう。「フィットを検討しているが、思い切った条件が出るなら今月中の契約でキューブを検討したい」とやると良いです。

 

他にはキューブと同じくモデル末期のトヨタのポルテ/スペイドとの競合も有効です。

 

キューブの車両本体からの目標値引き額とは別にディーラーオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年7月)のキューブの車両からの目標値引き額25万円+オプション25万円からの値引き5万円総値引き30万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、合格ライン以上、キューブの実例値引き額並みの値引きは可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけキューブが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当に勿体無いです。

 

ディーラー下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

キューブの納期は?2019年7月現在

 

キューブの納期は?

 

キューブ納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、キューブの納期は現在標準的な納車期間となっています。

競合車の設定

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「キューブか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

キューブの競合車からリストアップして、キューブと迷っている、と商談していきましょう。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、日産ディーラー同士の競合も可能です。同地域の日産同士の競合に加えて、可能であれば越境して隣県の日産と競合させましょう。

 

県が違えば基本的に経営する会社も異なるので、競合が可能になります。日産のHPで経営の異なるディーラーを調べて、同士競合させましょう。

ディーラーをリストアップ

上記の競合車やキューブの日産ディーラーをリストアップして、各ディーラーに訪問してみましょう。多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業マンに当たる確率が高くなります。

ディーラー初回交渉

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

 

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく

・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える

・予算を聞かれても具体的な金額は言わない

・初回の商談は短時間でOK

2回目交渉

ディーラー2回目交渉

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をキューブにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい話術は必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

キューブ同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す

・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する

・キューブ同士の競合はまだ控える

・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ダメ押し交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度キューブから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はソリオに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、キューブにしようと言う事になりました。

 

でも自分はソリオにまだ未練があります。ソリオを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他の日産でも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれの日産ディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺して契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる

・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)

・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい

・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

キューブを誰よりも安く買う最終段階!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにキューブを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を買取店に売るかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれません。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る

・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がキューブを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円キューブを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでキューブを購入しましょう!

 

 

値引きが少なくて新車が高いなら新古車や未使用車もあり

 

どうしても値引きが少なくて予算オーバー。。。 そんな時は新古車や未使用車がおすすめです。

 

走行距離をほとんど走っていない登録しただけの未使用車や、走行5000キロ以下の新古車なら、ある意味新車感覚で乗る事ができます。

 

しかも新車よりもかなり割安で乗れるのが一番のメリットですね。

 

ただ、割安に販売している未使用車や新古車は、やはり人気がありすぐに売れてしまう事が少なくありません。

 

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もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件を伝えれば、それに合った中古車を非公開車両含めて紹介してくれます。

 

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キューブの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

キューブ 15X Vセレクション

 

車両価格(消費税込)

1,782,000円

 

メーカーオプション品名

ブリリアントホワイトパール、日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ、GPSアンテナ、TVアンテナ、TVアンテナ用ハーネス)

50,760円

 

ディーラーオプション名

ナビレコカメラお買い得パック MM316D-W、ETCユニット 日産オリジナルナビ連動モデル〈ビルトインタイプ〉、フロアカーペット(上級:グラファイト)、プラスチックバイザー

約280,180円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約162,729円

 

キューブ車両値引き(2019年7月1日目標値)

▲250,000円

 

ディーラーオプション値引き

▲56,000円

 

キューブ乗り出し価格(総額)

1,960,000円(端数カット)

 

 

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